合同会社サン福祉×AIの伴走パートナー
CASE / 福祉 × AI・DX

御施設の困りごとに合わせて、
必要なところだけ。

「AIって、結局うちの現場でなにを作ってくれるの?」——よく聞かれます。合同会社サンの答えはシンプルです。記録・加算・申し送り・計画書まで、御施設の手間に合わせて、必要なところだけ・組み合わせて、オーダーメイドでおつくりします。

合同会社サン / 福祉現場の伴走パートナー / 自社開発・中間マージンなし
導入事例

多言語に対応した「申し送りツール」
― 特養 マイライフ徳丸 様

社会福祉法人北野会が運営する特別養護老人ホーム「マイライフ徳丸」様には、多言語に対応した申し送りツールをおつくりしました(掲載のご許可をいただいています)。手が離せない場面でも音声で記録でき、外国語の変換・入力にも対応します。

🎙️

音声入力

ケアの合間の「ながら記録」。書くために席に戻らず、その場で残せます。

🌐

多言語入力

外国語の変換・入力に対応。文章づくりが誰か一人に偏る状況をやわらげます。

🧩

オーダーメイド

施設ごとの課題をヒアリングし、その現場に合わせて納品します。

できること

でも、これはほんの一例です

福祉の現場の「手間」は、施設ごとに違います。だから私たちは、汎用の正解を押しつけるのではなく、御施設の困りごとに合わせて、必要なところだけ・組み合わせてつくります。

介護・高齢の現場で

  • 記録・報告書の下書き(同じ内容を何度も書く二重入力をなくす)
  • 申し送り・連絡帳のたたき台
  • 加算の算定要件チェック(取りこぼし・付け忘れの確認)
  • 国保連請求の前チェック(返戻を減らす)
  • ご家族への連絡文、行事のおたより

障害福祉の現場で(計画づくりまわりの手間に)

  • 個別支援計画の下書き(ねらい・長期目標・短期目標の言語化)
  • アセスメントの整理(面談で聞いた内容を、計画につなげる)
  • モニタリング記録(6か月の期間内に確実に。記録の不備は運営指導でも指摘されやすいところです)
  • 日々の支援記録の軽量化

児童・保育/地域福祉でも

  • 毎日のドキュメンテーション、おたより(児童・保育)
  • 会議録、情報共有の整理(地域福祉)
ぜんぶを入れ替える必要はありません。「この記録だけ」「申し送りと計画書だけ」「加算チェックは今は要らない」——御施設にとって必要なところだけを、組み合わせてつくれます。大がかりなシステム導入ではなく、今のやり方に少しずつ足していけます。
進め方

その施設の正解を、一緒に見つける

STEP 01
ヒアリングいちばん時間がかかっている作業をうかがう
STEP 02
小さく試す効果を確かめてから判断できる
STEP 03
無理なく広げる現場のペースに合わせて対象を拡大
AIは、人を減らす道具ではありません。書類の時間を減らし、利用者と向き合う時間を増やすための道具です。AIの文章はあくまで下書きとして、最後は必ず人が確認します。私たちは自社でも福祉施設を運営し、自社開発・中間マージンなし、初期のショット+月額の柔軟な料金でご一緒します。

御施設の「いちばん手間な作業」を、ひとつだけ。

それが、私たちのつくるものの出発点になります。ご相談・お見積りは無料。全国オンライン対応です。

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